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GOD_SPEED_YOU

ゲームの感想など

CaveDifor-12

前回のあらすじ

ハルマール獲得

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 今の状況をポケモンでたとえるなら、ジムリーダーが現れるまで草むらで延々レベル上げしてるようなもんかなあ。しかも自分と件のジムリーダーは不戦協定を結んでいて、一定期間経過するか、どちらかが裏切るまで戦えないという…。他のライバルとのサブイベントもしばらくは起きそうもない(休戦協定)し、絵的には地味、だけれどもプレイ時間は確実に着実伸びている。

 

 

軍再編計画

 コンキスタドール軍は数はともかく質において暗黒騎士帝国に及ばない。一部の諸侯たちは、ただでさえ高スペックの暗黒兵だけでなく、その最上級兵のさらに上をいく精鋭兵を抱えている。諸侯自身もオーバースペックだし、、、サウロンに至っては公式チート。まともには戦えない。…普段のプレイでは、カスタム兵を暗黒騎士帝国並に鍛えてゴリ押ししてた。でも今回はカスタム兵をできるだけ使わないように決めている(無理そうだったら解禁してもいいかなと思う程度の覚悟だが)。

 やはり被害上等で数で押し切るしかない。それでも連れ歩ける数には限度があるし、底上げができるならしておきたい。 

 

騎兵最強

 野戦において最強なのは騎兵。地形にもよるが、基本的に勝敗を決めるのは騎兵の数といって過言ではない。これは対暗黒でも変わらない。まずは騎兵の調達から始めることにする。

 我がベージャー軍の騎兵は厳密にいうと軽騎兵に属する。このゲームでは(でも?)軽騎兵は扱いが難しい。操作が面倒で気を使う軽騎兵の撹乱よりも、重騎兵の思考停止突撃のほうが手っ取り早いし強い。「硬い馬に乗って重騎兵、降りても重歩兵」がこのゲーム最強の兵であり、「柔らかい馬に乗って軽騎兵、降りて軽装兵」のベージャー騎兵に出る幕など…。

 じゃあ、他国の騎兵を使うのか。いやここはせっかく拠点があるのだから、それを利用してみよう。

 

兵舎

 城や街の所有者は、「運営」から公共事業を行うことができる。これによって街の繁栄度があがり、繁栄度があがることで収入も増える。その中に兵舎の建設というものがあり、完成した兵舎から各勢力ごとに固有の特別な兵を雇用することができる。その兵は、兵舎か、あるいは捕虜解放などでしか加入させることのできない希少価値の高い兵であり、実際それに恥じない性能である。

 

 ベージャーの場合は以下。

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 上2つは宿屋依頼で何度も戦ったガーディアン。鈍いが硬いって奴らだ。ベージャー軍は総じて紙装甲なので、戦線を支えるためにも重装兵は喉から手が出るほど欲しかった。それぞれ600デナルで雇用できる。

 

 一番下の「擲弾兵」は、その名のとおり範囲攻撃武器の投擲弾を持っている。攻城戦など相手が密集しがちな戦闘時に有用。しかし2個しかないので、爆弾はオマケで本質はただのベージャー銃兵ともいえる。レベルが高く、HPは100もあり熟練度もそこそこなので、ベージャーの中では強い。しかし雇用に4000デナルもかかる。コストパフォマンス的には微妙。攻城戦のときに数人いたら違いが出るかなという程度か。※ちなみにデフォルトでは範囲攻撃は味方も受ける。設定で受けないように変更した。

 優先順位は低いけども、ネタ要員として集めてみるかな。

 

 金があっても兵舎から雇えるのには制限がある。時間がかかるだろうが、騎兵を中心に集めていく。

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 遠距離

  近距離に対応する歩兵&騎兵はこれでいいとして、遠距離はどうしよう。暗黒騎士帝国には、高威力かつ連射の銃兵と、高威力かつ速射かつ正確な射撃の弓兵がそれぞれ中~遠距離に対応している。大前提として打ち合いには勝ち目がないと諦める必要がある。野戦なら騎兵で撹乱できるけども、攻城戦では「うまく指揮する」しかないな。

 一応、遠距離に対応する銃兵と、近距離のショットガンマンを用意しておく。ショットガンは夜戦で映える。青ログも気持ちいい。

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洞窟(Cave)で装備集め

 Part9で「洞窟に入場できるのはプレイヤー含めて7人だけ」と書いたが、これは間違いだった。正確には「プレイヤーとコンパニオンが入場でき、1回のラウンドに参加できるのはプレイヤー含めて7人」だった。プレイヤーは強制参加(おそらく)なので、選ぶのは実質6人。

 コンキスタドール軍の場合は、50人以上のコンパニオンと共に洞窟に入場し、各ラウンドの開始前にこの大所帯コンパニオンの中から参加メンバーを決め、そのラウンドが終わったら、またコンパニオンの中から次のメンバーを決め…といった流れになる。毎回全員致命傷を受けたとしても8回まではフレッシュな兵を出せるということだ。なぜ今まで気付かなかったし。

 

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 最難関洞窟。とにかく敵が強い。王の幻影や諸侯の幻影が出現する。

 

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 ドゥリン城からビリヤ城のそばを通る直線の延長線上にある。

 

 

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 サルマンの幻影に

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 見辛いがサウロンの幻影も。

 

 敵が強くやりごたえがあるし、ドロップもおいしい。難点は遠いこと、近づくまで不可視なため発見しづらいこと、全滅時のペナルティがそこそこ痛いこと、そしてやっぱり難しいことが挙げられる。

 コンパニオンの力不足を感じる。主に装備のせいだが。最初は乱戦に強くて動きの素早い兵を目指してたけども、洞窟攻略に本気を出すなら軽装では厳しい。どうやら、最強の軽装兵を完成するより先に高いステージに来てしまったようだ(´・_・`) どうするかな~。

 

 

カスタム兵

 洞窟にはカスタム兵も出現する。カスタム兵とは自分で装備を選べる兵のことだ。

 自由に装備を選べる兵=自由にドロップを選べる兵ともいえる。アイテム集めに利用したいということも、カスタム兵を主力にしない理由の1つだった。強くなりすぎないよう気をつけながら欲しい装備を身につけさせるというわけ。

 

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  隠れ家で管理してる男カスタム兵(左上)。兵種によって装備に制限がかかるが、MOD設定から制限を解除できる。今回のプレイは解除しない方向で。

 

 

おまけ

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  ある洞窟にて。このゾンビの装備も拾えます。

 

 

 次回→Part13